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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>教育と音楽のコーナー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1045furuty.jugem.jp/" /><modified>2012-05-17T01:26:56+09:00</modified><tagline>学校教育全般、そして何より子どもたちの音楽表現について、音楽にまつわるお話等々，音楽指導家としての視点でつらつら書きしたためたいと思います。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>上司の品格</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1045furuty.jugem.jp/?eid=94" /><id>http://1045furuty.jugem.jp/?eid=94</id><issued>2011-01-31T17:16:00+09:00</issued><modified>2011-01-31T08:17:15Z</modified><created>2011-01-31T08:16:00Z</created><summary>&amp;nbsp;「品格」について友だちと話ていたら、ちょうど豆芝さんの日記に書いてありました。そのまま紹介したいと思います。
＜上司の品格＞『「品格もの」にもいろいろありましたが、これは、秘書の方が書かれた本です。「仕事のできる上司は品格で部下を動かす」
素晴ら...</summary><author><name>フルティ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;「品格」について友だちと話ていたら、ちょうど豆芝さんの日記に書いてありました。<BR>そのまま紹介したいと思います。</P>
<P>＜上司の品格＞<BR>『「品格もの」にもいろいろありましたが、これは、秘書の方が書かれた本です。<BR>「仕事のできる上司は品格で部下を動かす」</P>
<P>素晴らしい上司は、部下のモチベーション（やる気）を上げる「品格」があり、集中して働く上司の姿で部下やチームが人一倍仕事をするようになり、<BR>そうでない上司はモラルが低く、スタッフの成長にまで気が回らずチーム全体の士気も上がらない。</P>
<P>では、上司の「品格」はどのようにして身に付くのか。<BR>ということで、次の３点に尽きると挙げてあったのが・・・、<BR>「相手ありき」<BR>「尊敬する」<BR>「先読みをする」<BR>でした。</P>
<P>部下を尊敬できる上司には、自然と信頼が寄せられ、結束の固い、いざというときに「あうん」の呼吸で動けるチームが出来上がるのだ、と。<BR>教わり、日頃から心がけること。<BR>こうありたいと、願います。』</P>
<P>なるほどですね。豆芝さんありがとうございます。</P>
<P>人と人とが手を取り合って事をなす。それが仕事だと思います。<BR>上司の立場や部下の立場に分かれるのが組織としては当たり前です。それぞれの立場も必要です。</P>
<P>以前勤めた職場の上司から、 「立場が人をつくる」と言われたことがあります。<BR>その立場に就くと人は変わるということです。その立場に見合った人格となるといわれました。その一つが「品格」だと思います。<BR>しかし、世の中の「上司」はどうでしょうか？尊敬できる上司はどれだけいるのでしょう、品格のある上司は・・・。私のこれまでに出会った品格のある上司は…8人です。<BR>多いのか少ないのか･･･規準は高めですが・・・。<BR>最低でも、「上司も以前は部下時代があった」ことを忘れないでほしいですね。</P>
<P>上司でなくても「女性の品格」は身につけたいものですがね。(^_^;)</P>]]></content></entry><entry><title>代表者とは･･･判断する人</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1045furuty.jugem.jp/?eid=92" /><id>http://1045furuty.jugem.jp/?eid=92</id><issued>2011-01-21T18:24:00+09:00</issued><modified>2011-01-21T09:25:16Z</modified><created>2011-01-21T09:24:00Z</created><summary>昨晩は、教育関係の勉強会でした。そこで、この春退職される予定のＴ・Ｍ中のＭ校長先生の講話がありました。校長先生の仕事はいろいろありますが、最終的に、校長職とは「判断する仕事」だと言われました。
その判断する時の視点は二つだそうです。
?法令に照らし合わ...</summary><author><name>フルティ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>昨晩は、教育関係の勉強会でした。そこで、この春退職される予定のＴ・Ｍ中のＭ校長先生の講話がありました。<BR>校長先生の仕事はいろいろありますが、最終的に、校長職とは「判断する仕事」だと言われました。</P>
<P>その判断する時の視点は二つだそうです。</P>
<P>?法令に照らし合わせる。<BR>　判断すべきその「ひと・こと・もの」の内容が、法令にのっとっているのかどうかということです。<BR>?子どもにとって良いか、悪いかである。<BR>　学校は子どもたちの成長の場である。全て、子どものためかどうかで判断していくのです。<BR>私たち一般の教諭には、教務主任や教頭など、困ったときに相談できる立場の人がいてくれます。しかし、学校の最高責任者である校長は･･･自分で判断するしかないのです。 　</P>
<P>学校に限らず、どんな組織や団体には最高責任者となる「代表者」がいるのですから、その立場の人は最終判断をしなければならないのです。<BR>これは、一家庭においても同じだと思うのです。一つひとつの家族を守るべき家長は、家族の代表者なのです。それぞれの家庭でおこること全ての責任者ですからね。<BR>そう考えると、大人の多くは代表者になっているのです。</P>
<P>「生きる力」を育むのが教育のねらいです。そのためには、子どもの時から自分で判断する力をつけさせなければいけないことになります。</P>
<P>ＴＭＳでも、部活でも、生徒会でも何か責任を持たせる立場に立たせることは大切だなと、あらためて、思った夜でした。<BR></P>]]></content></entry><entry><title>ドラッガーの提言</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1045furuty.jugem.jp/?eid=91" /><id>http://1045furuty.jugem.jp/?eid=91</id><issued>2010-12-17T16:25:00+09:00</issued><modified>2010-12-17T07:27:23Z</modified><created>2010-12-17T07:25:00Z</created><summary>久々に惹きつけられる本に出会いました。
『マネジメント』
偶然、昨日の研修会でも講師の先生が教育関係者にもお勧めの本んだと資料に使われていました。企業とは何かは組織運営のノウハウすなわちマネジメントの重要性をはじめて世に知らしめ、フォード再建の教科書と...</summary><author><name>フルティ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P><IMG class=pict alt="" src="http://1045furuty.img.jugem.jp/20101217_1412644.jpg" width=300 height=300><BR><BR>久々に惹きつけられる本に出会いました。</P>
<P>『マネジメント』</P>
<P>偶然、昨日の研修会でも講師の先生が教育関係者にもお勧めの本んだと資料に使われていました。<BR>企業とは何かは組織運営のノウハウすなわちマネジメントの重要性をはじめて世に知らしめ、フォード再建の教科書としても使われた本なのです。</P>
<P>さて、この「企業」という言葉を「学校」に置き換えて考えてみると、するするとイメージが膨らみました。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <BR>彼の提言の中で『企業の目的は、顧客の創造である。したがって、企業は二つの基本的な機能をもつ。それがマーケティング（市場調査）とイノベーション（技術革新）である。』というのがあります。この本の基本だといわれているものです。</P>
<P>もうすぐ、人事異動の希望調査があります。自分がどこの学校に行きたいかを調査するのです。この提言から考えると、どこの学校に異動しても、同じ授業をしている教師はマーケティング不足になるのです。たとえ異動がなくて、在籍校で勤務を続けても、昨年と同じ教育課程編成をしてしまうのもマーケティング不足といえます。学校は先生や生徒が入れ替わると目指すべきものや育む内容も変わるのです。そして、何十年も大学で学んだ知識だけで授業し、自己研鑽を積まない教師はノンイノベーションとなるのです。</P>
<P><BR>このように、ドラッカーの提言や思想を、学校や個人に当てはめていくと、これまでないがしろにしていたものの答えが見えてきます。</P>
<P>年の瀬に自分を見つめるのにふさわしい本との出会いでした。</P>]]></content></entry><entry><title>書聖　中村梧竹氏の言葉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1045furuty.jugem.jp/?eid=90" /><id>http://1045furuty.jugem.jp/?eid=90</id><issued>2010-11-30T16:30:00+09:00</issued><modified>2010-11-30T07:30:26Z</modified><created>2010-11-30T07:30:00Z</created><summary>&amp;nbsp;佐賀県知事の古川氏がある団体の挨拶文に引用されていた、佐賀で生まれた近代日本書家を代表する一人である、書聖「中村梧竹」氏の言葉です。「指で筆を動かしている者は、指先の芸にしかすぎない。　腕で筆を動かしている者は、技術は進むがこれも腕の芸にしかすぎ...</summary><author><name>フルティ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;佐賀県知事の古川氏がある団体の挨拶文に引用されていた、佐賀で生まれた近代日本書家を代表する一人である、書聖「中村梧竹」氏の言葉です。<BR><BR>「指で筆を動かしている者は、指先の芸にしかすぎない。<BR><BR>　腕で筆を動かしている者は、技術は進むがこれも腕の芸にしかすぎない。<BR><BR>　心で筆を動かすことができてはじめて、心を表現した芸術といってよいのだ。」<BR><BR><BR>何とも、すっきりする言葉でしょう。<BR><BR><BR>知事は、「人前で堂々と文字が書けることは自信をもって生きることにつながります。たくさんの友達の心に触れることは、豊かな人間性を養うことにつながります」と言われていました。<BR><BR><BR>何をやるにせよ、心を持っているか、いないかで大きく価値が変わることってたくさんあります。<BR><BR><BR>人と人がすれ違う時の挨拶でも感じることが多いですね。<BR><BR>「心を表現した芸術」についての言葉から、自分自身の行動発言までふりかえることができました。<BR><BR>ありがとうございました(*^_^*)]]></content></entry><entry><title>午後は研修会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1045furuty.jugem.jp/?eid=89" /><id>http://1045furuty.jugem.jp/?eid=89</id><issued>2010-10-29T09:36:00+09:00</issued><modified>2010-10-29T00:41:18Z</modified><created>2010-10-29T00:36:00Z</created><summary>今日の午後は、N南中学校で公開授業と教科等の研修会があります。この近くの３市町のすべての中学校の先生が集まり、教科の授業についての研修会です。つまり、午後はこのあたりの中学校は午前中授業。有意義な研修会になりますように･･･続きはのちほど・・・。</summary><author><name>フルティ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<IMG style="WIDTH: 167px; HEIGHT: 190px" class=pict alt="" src="http://1045furuty.img.jugem.jp/20101029_1358231.jpg" width=124 height=166><BR><BR>今日の午後は、N南中学校で公開授業と教科等の研修会があります。この近くの３市町のすべての中学校の先生が集まり、教科の授業についての研修会です。<BR><BR>つまり、午後はこのあたりの中学校は午前中授業。<BR>有意義な研修会になりますように･･･続きはのちほど・・・。]]></content></entry><entry><title>野村克哉監督の教え</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1045furuty.jugem.jp/?eid=88" /><id>http://1045furuty.jugem.jp/?eid=88</id><issued>2010-10-22T16:35:00+09:00</issued><modified>2010-10-22T07:48:33Z</modified><created>2010-10-22T07:35:00Z</created><summary>&amp;nbsp;昨日は久しぶりに「教育講演会」に行ってきました。その講演資料に、楽天イーグルスの名誉監督の野村克哉氏の教えが書いてありました。毒舌で有名いな監督ですが、実はものすごい勉強家で、読書家だそうです。忘れないうちに書き込みです。☆監督をやる上での5原則の...</summary><author><name>フルティ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<IMG style="WIDTH: 160px; HEIGHT: 192px" class=pict alt="" src="http://1045furuty.img.jugem.jp/20101022_1350058.jpg" width=242 height=331>&nbsp;<BR>昨日は久しぶりに「教育講演会」に行ってきました。その講演資料に、楽天イーグルスの名誉監督の野村克哉氏の教えが書いてありました。毒舌で有名いな監督ですが、実はものすごい勉強家で、読書家だそうです。忘れないうちに書き込みです。<BR><BR><BR>☆監督をやる上での5原則の中の3原則<BR><BR>?「人生」と「仕事」は常に連動していることを自覚せよ。（仕事を通じて人間形成、人格形成をしていくこと）<BR><BR>?人生論が確立されていない限り、いい仕事はできないということを肝に銘じておくこと。<BR><BR>?無形の力をつけよ。（技量だけでは勝てない。情報収集と活用、観察力、分析力、判断力、決断力、先見力、ひらめき、鋭い勘等々）<BR><BR>☆心が変われば人生が変わる。<BR><BR>心が変われば、態度が変わる。<BR><BR>態度が変われば、行動がかわる。<BR><BR>行動が変われば、習慣が変わる。<BR><BR>習慣が変われば、人格が変わる。<BR><BR>人格が変われば、運命が変わる。<BR><BR>運命が変われば、人生が変わる。<BR><BR><BR>教育者として感じるところ多しです。(*^_^*)]]></content></entry><entry><title>上岡敏之の音楽</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1045furuty.jugem.jp/?eid=87" /><id>http://1045furuty.jugem.jp/?eid=87</id><issued>2010-10-18T11:14:00+09:00</issued><modified>2010-10-18T07:10:17Z</modified><created>2010-10-18T02:14:00Z</created><summary>&amp;nbsp; 
「予想のつかない玉手箱〜上岡敏之の音楽」とは音楽評論家の宇野功芳氏の言葉です。開演前に、プログラムに目を通してみると今回の日本公演は10月7日〜10月18日までの１０公演でした。そして演奏されるプログラムはA〜Eまで５プログラム。10曲（細かく区切れば、...</summary><author><name>フルティ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp; 
<DIV class=entry_title><IMG class=pict alt="" src="http://1045furuty.img.jugem.jp/20101018_1345367.jpg" width=212 height=238><BR><BR>「予想のつかない玉手箱〜上岡敏之の音楽」とは音楽評論家の宇野功芳氏の言葉です。<BR>開演前に、プログラムに目を通してみると今回の日本公演は10月7日〜10月18日までの１０公演でした。そして演奏されるプログラムはA〜Eまで５プログラム。10曲（細かく区切れば、２２曲）です。<BR>すごい曲数だと思います。<BR>&nbsp;指揮者に魅了されていました。<BR><BR>オケは、ドイツのヴッパータール交響楽団です。<BR>１５０年ほどの歴史ある交響楽団です。ランクはＡ。<BR>ヨーロッパでは、オケはＳ・Ａ・Ｂ・Ｃとランク付けされているのです。<BR>Ａの幅は広くて、このオケは、辛口評論家からは限りなくＢに近いオケともいわれていますから、実際、管楽器のミスは多かったかもしれません。ピッチが合わない時におこる、「超音波」のような音が時折聞こえていました。(^_^;)<BR><BR>・・・しかし、それを打ち消すくらいの表現力はありました。<BR><BR>指揮者上岡氏の音楽はとても繊細でダイナミック。美しい棒でした。小さな身体ですが、とても大きかったです。先月はティーレマンをお勧めの指揮者と言ってましたが、日本人の上岡敏之氏、あなどれません。同年代の指揮者としてはピカイチです。<BR>私が鑑賞した座席がトロンボーンの真後ろでしたから、本当に一緒に演奏している気分でした。<BR>指揮者の息づかいや顔の表情は、音楽そのものでした。<BR>オール　ワーグナー　プログラムでの2時間半があっという間でした。<BR><BR>ワーグナーの音楽を上岡氏は「ワーグナーのメロディには、出身地である、ザクセン地方の『なまり』がある」と言っています。その解釈通り、何度も登場する、独特のうねる旋律の歌い方が見事でした。<BR>久しぶりに全身がゾワゾワっとする感触を味わいました。ワーグナーの毒々しい音楽の響きがたまらなかったです。<BR><BR>今日は千秋楽、サントリーホールです。モーツァルトと、マーラーです。<BR>聴きたい！！<BR><BR>でも、チケットは完売だそうです。そしてもう福岡だし･･･(&gt;_&lt;)<BR><BR>上岡氏の名言！<BR>「音楽は生きていないとだめですよ。日々の感情がでないと面白くない。演奏する町や食事によっても変わりますし、毎日同じ演奏というのは避けたいですね」<BR><BR>深いです。(*^_^*)<BR><BR><BR></DIV>]]></content></entry><entry><title>福岡古楽音楽祭</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1045furuty.jugem.jp/?eid=86" /><id>http://1045furuty.jugem.jp/?eid=86</id><issued>2010-10-14T11:09:00+09:00</issued><modified>2010-10-14T07:46:52Z</modified><created>2010-10-14T02:09:00Z</created><summary>先月、第12回福岡古楽音楽祭に行ってきました。昨年は、「管楽器の祭典」でした。今年は「弦楽器の祭典」その中で、イタリアのヴァイオリニストのエンリコ・オノフリ氏の演奏を聴きに行きました。彼のリサイタルは「イタリアの美100年」という副題がつけられ、モンテヴェ...</summary><author><name>フルティ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<IMG class=pict alt="" src="http://1045furuty.img.jugem.jp/20100928_1321634.jpg" width=320 height=239><BR>先月、第12回福岡古楽音楽祭に行ってきました。<BR>昨年は、「管楽器の祭典」でした。<BR>今年は「弦楽器の祭典」<BR>その中で、イタリアのヴァイオリニストのエンリコ・オノフリ氏の演奏を聴きに行きました。<BR>彼のリサイタルは「イタリアの美100年」という副題がつけられ、モンテヴェルディーからヴィヴァルディまでの音楽を一度に楽しむことができました。<BR><BR>ヴァイオリンといえば、クレモナ。クレモナではたくさんのすばらしいヴァイオリンの名器が作られています。楽器作りと共に、イタリアでは新しいヴァイオリン音楽が興隆し、それがヨーロッパに浸透していったって話は有名です。<BR><BR>また、バロック時代にイタリアで生まれたモンテヴェルディに代表されるバロックオペラに、このヴァイオリン属の弦楽器はとても重要な役割を持っていたのです。<BR><BR>音楽というのは、その音楽の生まれたその時代の文化的背景が大きく影響してきます。その文化的な背景を知ることで、楽器や音楽のもつ、美しさや特徴がわかるものです。<BR><BR>バロック音楽の調べを堪能できたすばらしい演奏会でした。<BR><BR>来年は「声楽」です。楽しみです。(*^_^*)]]></content></entry><entry><title>ドイツ音楽の巨匠…お勧めの指揮者</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1045furuty.jugem.jp/?eid=85" /><id>http://1045furuty.jugem.jp/?eid=85</id><issued>2010-09-04T00:26:00+09:00</issued><modified>2010-09-03T15:27:25Z</modified><created>2010-09-03T15:26:00Z</created><summary>&amp;nbsp;ベルリンで生まれたティーレマンのベートーベンの交響曲を聴きました。なんとも、ドイツの薫り高き音楽でした。指揮者の持つ音楽でこんなにも演奏表現が違うなんて本当に音楽は面白いと思う演奏でした。　　彼は、ピアノとヴィオラを演奏する指揮者です。１９歳でベ...</summary><author><name>フルティ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P><IMG class=pict alt="" src="http://1045furuty.img.jugem.jp/20100904_1290616.jpg" width=130 height=86><BR><BR>&nbsp;ベルリンで生まれたティーレマンのベートーベンの交響曲を聴きました。<BR>なんとも、ドイツの薫り高き音楽でした。指揮者の持つ音楽でこんなにも演奏表現が違うなんて本当に音楽は面白いと思う演奏でした。<BR>　<BR>　彼は、ピアノとヴィオラを演奏する指揮者です。１９歳でベルリン・ドイツ・オペラのコレペティトール（歌劇場などでオペラ歌手やバレエダンサーに音楽稽古をつけるピアニストのこと：音楽を詳細に理解している人）に採用されたというのが驚きです。<BR>　そして、その頃より、私の師匠（勝手に）のヘルベルト・フォン・カラヤンと交流が生まれ、ベルリン・ドイツ・オペラとベルリン・フィルハーモニーとを行き来したり演奏旅行に同行したりしながら、彼の助手としてオペラとオーケストラ両面の経験を積んでいたのです。<BR>&nbsp;&nbsp; さて、彼が今日演奏していたべートーベンの交響曲第５番、第６番ですが、オーケストラに初めて、トロンボーンとピッコロが使用されたってことを知っている人は少ないかも・・・（いや、有名な話かな？）<BR>　<BR>　ベートーベンは古典派からロマン派へ移行する時期の代表的な作曲者ですから、新しい取り組みも数多いですね。彼は交響曲を９つ作曲していますが、私は５番、６番、７番の音楽の構成がとても好きです。もちろん９番に至っては、私の「音楽の道」のきっかけとなった曲ですので、私的には「聖書」のようなものです。別格です。<BR>　<BR>　週末のＮＨＫの芸術劇場は本当に素敵な演奏を聴かせてくれます。それだけに、いまだアナログ放送しか受信できないＴＶ環境を一番悔やむ時間でもあります。<BR>　本気で考えないとね・・・(^_^;)</P>
<P>&nbsp;ティーレマン、交響曲をまるでオペラのように演奏する、今一番お勧めの指揮者です。</P>
<P>&nbsp;</P>]]></content></entry><entry><title>音声ガイドのＢＧＭ「モルダウ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1045furuty.jugem.jp/?eid=84" /><id>http://1045furuty.jugem.jp/?eid=84</id><issued>2010-08-29T22:59:00+09:00</issued><modified>2010-08-29T14:36:23Z</modified><created>2010-08-29T13:59:00Z</created><summary>&amp;nbsp;世界遺産の町「チェスキークルムロフ」を流れるモルダウ川です。今日のミュシャ展の音声ガイドのＢＧＭはスメタナ作曲我が祖国より「モルダウ」が流れていました。ミュシャの最後にして最高傑作といわれる晩年の作品「スラヴ叙事詩」を描くきっかけになったのが、ア...</summary><author><name>フルティ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<IMG style="WIDTH: 292px; HEIGHT: 151px" class=pict alt="" src="http://1045furuty.img.jugem.jp/20100829_1283764.jpg" width=400 height=300>&nbsp;<BR>世界遺産の町「チェスキークルムロフ」を流れるモルダウ川です。<BR><BR>今日のミュシャ展の音声ガイドのＢＧＭはスメタナ作曲我が祖国より「モルダウ」が流れていました。<BR>ミュシャの最後にして最高傑作といわれる晩年の作品「スラヴ叙事詩」を描くきっかけになったのが、アメリカで初めて聴いたスメタナの「我が祖国」だったのです。<BR>しかし、解説の声を越えるくらいの音量はいただけませんでした。<BR><BR>ミュシャは、アメリカで初めて我が祖国を聴いて感銘を受け、帰国後、すぐに作品の制作にとりかかったそうです。<BR><BR>チェコという国は、何度も侵略により、祖国の言葉や文化を奪われた国です。<BR>何度も侵略と革命を繰り返した国の二人の芸術家をむすびつけたのは「モルダウ」なのです。<BR><BR>祖国愛を越える名画と名曲だと思います。<BR>]]></content></entry><entry><title>教職員の４大不祥事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1045furuty.jugem.jp/?eid=83" /><id>http://1045furuty.jugem.jp/?eid=83</id><issued>2010-08-11T15:56:00+09:00</issued><modified>2010-08-11T07:09:34Z</modified><created>2010-08-11T06:56:00Z</created><summary>&amp;nbsp;今、ちょっと法律について、勉強中です。昨今、教職員の不祥事が相次いでいますが、皆さんは、教職員三大不祥事＋１＝４大不祥事をご存じですか？三大不祥事とは・・・一、体罰二、飲酒運転三、セクシュアル・ハラスメント（セクハラ）そして、＋１四、公金横領等で...</summary><author><name>フルティ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;今、ちょっと法律について、勉強中です。<BR><BR>昨今、教職員の不祥事が相次いでいますが、皆さんは、教職員三大不祥事＋１＝４大不祥事をご存じですか？<BR><BR>三大不祥事とは・・・<BR><BR>一、体罰<BR><BR>二、飲酒運転<BR><BR>三、セクシュアル・ハラスメント（セクハラ）<BR><BR>そして、＋１<BR><BR>四、公金横領等です。<BR><BR>この不祥事を撲滅させるために、管理職は常々たえず「呼びかけ」をされます。<BR><BR><BR>しかし、すべては本人の意識の問題です。<BR><BR>意識啓発。<BR>これをあげるための方策は・・・具体的な提示はされてません。今まで一度も見たことがないです。<BR>人格に関わる内容なのですものね。<BR><BR>今、教育を受ける子どもにも、大人にも、この意識啓発が必要な時代なのかもしれません。<BR><BR>意識啓発の具体的な方策、提示をもたれている方がいらしたらどうぞ教えていただきたいと思います。<BR><BR><BR>]]></content></entry><entry><title>第９回全国児童自立支援施設に併設された学校教育研修会議</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1045furuty.jugem.jp/?eid=82" /><id>http://1045furuty.jugem.jp/?eid=82</id><issued>2010-07-28T15:27:00+09:00</issued><modified>2010-07-28T06:27:19Z</modified><created>2010-07-28T06:27:00Z</created><summary>&amp;nbsp;明日、山口市で開催されます。本校からは私とベテラン先生と２人で参加します。標記大会ですが、まだ９回目です。これを見て、「エーっなんで？この頃やん」と思いました。いろいろ調べてみると「自立支援施設」というのは各県に最低１施設は設置されています。今は...</summary><author><name>フルティ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;明日、山口市で開催されます。<BR>本校からは私とベテラン先生と２人で参加します。<BR><BR>標記大会ですが、まだ９回目です。<BR>これを見て、「エーっなんで？この頃やん」と思いました。<BR>いろいろ調べてみると「自立支援施設」というのは各県に最低１施設は設置されています。<BR>今は全国に58カ所あり国立2施設、私立2施設、残りが都道府県立もしくは政令指定都市の市立です。<BR><BR>しかし「併設された学校」というのは、まだ各県にはなくて、本校は昭和２９年全国に先駆けて最初にできた併設学校（分校方式）なのです。<BR>施設としては明治４２年から始まって１００周年を迎えます。<BR><BR>児童自立支援施設（旧教護院）としての歴史はどこも長いですが、他県では今だに併設されず、学園内で教科指導も行っていて、学校教育課程においていろいろ問題があるようです。それなのに、全国には２５校ほどしかないのが現状です。<BR><BR>まだまだ児童自立施設併設学校の学校教育研修会の組織自体も明確でないとも聞きます。明日の出張を前に本校の１００周年記念誌を読んで明日の研修会に備えています。<BR>どんな収穫があるのか楽しみな出張になりそうです。<BR><BR><BR>]]></content></entry><entry><title>夏休みに入り・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1045furuty.jugem.jp/?eid=81" /><id>http://1045furuty.jugem.jp/?eid=81</id><issued>2010-07-22T15:58:00+09:00</issued><modified>2010-07-22T07:27:48Z</modified><created>2010-07-22T06:58:00Z</created><summary>&amp;nbsp;昨日から夏休みに入りました。もちろん、夏休みと言っても休みなのは子どもだけです。私たち教職員は毎日出勤です。夏休み先生方は何しているの？と思っている人は多いと思います。これを機会に本校の主な業務を紹介しましょう。?毎日の学習指導（寮指導）?研修職員...</summary><author><name>フルティ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;昨日から夏休みに入りました。<BR><BR>もちろん、夏休みと言っても休みなのは子どもだけです。<BR>私たち教職員は毎日出勤です。<BR>夏休み先生方は何しているの？と思っている人は多いと思います。<BR><BR>これを機会に本校の主な業務を紹介しましょう。<BR>?毎日の学習指導（寮指導）<BR>?研修職員会（６回ほど）のための資料作り<BR>　・レポート作成（授業実践レポート、同和教育実践レポート）<BR>　・１学期の様々な実力テストの結果から、各自の学習状況（つまづき）を分析しまとめる。<BR>　・資料作成<BR>?公簿点検のための台帳等の整理<BR>?各教科備品の点検と補修<BR>?教室、廊下のワックスかけ（剥離剤→拭き取り→ワックス）<BR>?敷地内の芝刈りと花壇や畑の手入れ<BR>?会議（校内６日）と研究会、研修会等の出張（私は１０日間あります）<BR><BR>先にあげたことは、全員が最低しなければいけないことです。<BR>そのほか、<BR><BR>?各自のテーマを決めた研究（教育論文等）<BR>?寮・部活動指導（海水浴引率、キャンプ引率含む）<BR>?日直業務（３回）<BR><BR>・・・・<BR>夏休み前に計画表をたてるのですが正式な「夏季休暇」さえも連連続でとることが難しいのが実態です。<BR>本校は特別支援学校扱いですので、一般校になるとまたいろいろ家庭訪問等の業務が入ってきます。<BR>教職について、初めて休日のコンクールや部活動がない夏休みですが、以外にやることいっぱいです。<BR><BR>さて、今日の夜は「学校教育の勉強会」です。諸先輩から厳しい指摘を頂いてきましょうかね。<BR><BR>]]></content></entry><entry><title>３０人学級・・・まだ提言？！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1045furuty.jugem.jp/?eid=80" /><id>http://1045furuty.jugem.jp/?eid=80</id><issued>2010-07-12T17:07:00+09:00</issued><modified>2010-07-12T08:08:26Z</modified><created>2010-07-12T08:07:00Z</created><summary>&amp;nbsp;「 小中学校「３５人学級」…中教審分科会　　低学年は３０人提言」
今日の読売新聞のニュースです。中央教育審議会初等中等教育分科会は１２日、現在４０人が標準の公立小中学校の１学級あたりの人数（学級編成の標準）の引き下げを求める提言案をまとめたというこ...</summary><author><name>フルティ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;「 小中学校「３５人学級」…中教審分科会　　低学年は３０人提言」</P>
<P>今日の読売新聞のニュースです。<BR>中央教育審議会初等中等教育分科会は１２日、現在４０人が標準の公立小中学校の１学級あたりの人数（学級編成の標準）の引き下げを求める提言案をまとめたということです。</P>
<P>はぁ？・・・まだこの段階？と思ったのが正直な感想です。<BR>１学級人数の標準は１９８０年度に４５人から引き下げられて以来、約３０年間、４０人が続いているのです。近年、学力低下問題、学ぶ内容を増やした新しい学習指導要領の実施、小学校に進学してきた児童が学校の集団生活に適応できない「小１プロブレム」などに対応するためには４０人学級では困難だと言われているのです。</P>
<P>文部科学省は８月までに具体化に向けた年次計画を作るとも言っていますが、４０人を３５人にするってことは学級数を増やすってことで、学級数が増えるって事は、教員数が増えるってことです。大幅な教員増が必要で、まずその財源が確保できるかが一番のプロブレムだと思いますね。</P>
<P>未来の日本を担っていくこどもたちの教育ほど一番大切なものはないと私は思います。<BR>昨日当選した人に、そのプランはあるのでしょうか。<BR>現与党が政権交代したときのマニュフェストに「３０人学級の実施」は掲げられていたはずですが･･･・･どこに飛んでいったのでしょうね・・・(^_^;)</P>]]></content></entry><entry><title>三味線演奏で何を求めているのやら・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1045furuty.jugem.jp/?eid=79" /><id>http://1045furuty.jugem.jp/?eid=79</id><issued>2010-07-06T16:53:00+09:00</issued><modified>2010-07-06T08:10:56Z</modified><created>2010-07-06T07:53:00Z</created><summary>&amp;nbsp;今年も、23年度の教員新規採用試験の時期がやってきました。今年は教え子を含め、知り合いで音楽科教諭を目指しているのが6人います。6人とも採用になってほしいけど・・・募集は3名です(^_^;)本当に狭き門です。さて、音楽科の採用試験の中には専門教養の筆記試験...</summary><author><name>フルティ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;今年も、23年度の教員新規採用試験の時期がやってきました。<BR>今年は教え子を含め、知り合いで音楽科教諭を目指しているのが6人います。<BR>6人とも採用になってほしいけど・・・募集は3名です(^_^;)<BR>本当に狭き門です。<BR><BR>さて、音楽科の採用試験の中には専門教養の筆記試験の他、「和楽器の演奏」があります。<BR>その和楽器とは・・・三味線です。<BR>6人みんな三味線なんてやったことない人ばっかりです。採用試験に必要だからと数ヶ月前から週に1回、三味線教室に通ったり、経験者に習ったりしています。<BR><BR>先日教え子の駿介から「先生！三味線ありますか？貸してください」と電話がありました。今週末には貸しますが、今から大丈夫かな〜と心配しています。まぁ、専門がバイオリンだから管楽器の人よりは、上達は早いとは思いますが・・・・。<BR><BR>私は20代の頃、縁あって元、春町の芸者さんから「手習い」で教わりました。師匠は８２歳でした。<BR>習い事というのは、教科書や指導本で技術を身につけるのではなく、本来は「口伝法」だと思います。<BR>ましてや伝統芸能はなおさらです。<BR>芸事とはその芸を通して、生き方や考え方、人となりを受け継ぐ物であると思います。<BR><BR>採用試験で、三味線の演奏を聴いて、教育委員会は何を見抜きたいのかなぁ・・・<BR>受検する教え子たちは、何のために三味線を弾くのかなぁ・・・わかって受けているのかが最も重要だと思うのでした。<BR><BR><BR>]]></content></entry></feed>
